愛媛県の農業施策を紹介しています
えひめみかんリンク<愛媛みかん直販農家応援サイト>

えひめの農村情報

えひめのグリーン・ツーリズム「えひめGTナビ」
 グリーン・ツーリズムには農林漁業体験、イベントなど地元ならではの魅力ある情報がいっぱい。普通なら地域別や目的別に見ていただくところですが・・・  えひめGT(グリーン・ツーリズム)ナビでは、中でも特徴的な情報をピックアップ!こだわりのある条件であなたにピッタリの体験イベントを探すことができます。
愛媛型グリーン・ツーリズム体験メニューの募集について
 農山漁村の皆様が提供されている多様な体験メニューを登録し、PRすることで、より多くの皆様に体験していただきたいと考えています。下記により募集していますので、是非、この機会に、自慢の体験メニューを登録してみませんか。
えひめグリーン・ツーリズムサポーターの募集
 近な場所でグリーン・ツーリズムをPRしていただける方、農山漁村での体験をホームページの体験記に情報提供していただける方などを「えひめグリーン・ツーリズムサポーター」として募集します。サポーターの方には、会報をお届けするほか、抽選で「えひめの特産品」をプレゼントします。
愛媛の農林水産物「ちょこっと体験!まるごと収穫!」オーナー制度
 オーナー制度とは、愛媛県が審査を行い登録された生産者の方に、消費者のみなさんがあらかじめ申し込みを行い、収穫時期に生産物などを受け取ることができる仕組みです。生産された農林水産物を受け取るだけではなく、農作業体験などに参加することもできます。
えひめの農林水産物「ちょこっと体験!まるごと収穫!」オーナー制度登録事業者の募集について
 県では、農林水産物のオーナー制度の信用性向上と普及・拡大を進め、農林漁業者の所得の安定化と農山漁村の交流人口拡大を図るため、一定の基準を満たすオーナー制度事業者を登録し、ホームページで県内外に広くPRすることとしました。
「エコえひめ農産物」の生産者、販売店について
 県内の農業者が、ひと手間かけて農薬や化学肥料を通常の5割又は3割以上減らして育てた農産物を愛媛県が認証した「エコえひめ農産物」。現在、生産・販売されているエコえひめ農産物の生産者・販売店のリストを取りまとめました。
愛媛県の農林漁家民宿について
 愛媛県には、下記の「農林漁家民宿」が営業しています。 皆さんも、自然豊かな農山漁村に泊まって、のんびり休暇を過ごしてみていかがでしょうか。
愛媛のはだか麦レシピ集について
 愛媛のはだか麦は生産量日本一を誇る特産物のひとつです。はだか麦は昔から、麦みそや麦ごはんなどに使われており、最近では焼酎や発泡酒、パンなどの新製品も開発されています。はだか麦をもっと知っていただき、親しんでいただくため、ご家庭で簡単につくれるはだか麦を使ったレシピを紹介します。
えひめ地産地消レシピ
 旬の愛媛県産の食材を使った『地産地消レシピ』を、毎月2品ずつ掲載していきます。 レシピの提供者は「地産地消・愛あるサポーター」の皆さんです。(レシピ提供者募集中!!) 画像をクリックするとレシピの画面が開きます。自由に活用してください。
市民農園情報
 一般に市民農園といわれているものは、サラリーマン家庭や都市の住民の方々がレクリエーションとしての自家用野菜・花の栽培、高齢者の生きがいづくり、生徒・児童の体験学習などの多様な目的で、小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園のことをいっています。平成20年3月31日時点で県内の市民農園開設数は91件です。

えひめの農業施策

【基本施策】

愛媛県農林水産業・地域の活力創造協議会
 愛媛県では、農林水産業・地域が将来にわたって本県の活力の源となり、持続的に発展していくための関係者間の情報の共有、意見の交換、及び相互の連携等を図り、関係者一体となった取り組みを推進するため、「愛媛県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催しています。
優良農地の確保を目的として農地制度が改正されました。
 食料の安定供給を図るための重要な生産基盤である農地を優良な状態で確保することを目的として農地法等の一部改正が実施されました。
えひめ農業振興プラン2016
 県では、本県農業の目指すべき方向・方策等を示した「えひめ農業振興基本方針2016」(推進期間5年間:平成28年度から平成32年度)を、平成28年3月に策定しました。
 この「えひめ農業振興基本方針2016」は、農業に「かかわる」、農業で「つながる」、農業を「つたえる」という三つを基本方向に、皆様と一緒になって前向きにチャレンジする農政を展開することにより、負のイメージを払拭し、将来に夢と希望が持てる「愛顔(えがお)あふれる農業・農村」を実現したいとの強い思いを込めています。
愛媛県野菜振興計画
 愛媛県野菜振興計画を次のとおり、取りまとめましたのでお知らせします。
野菜指定産地における生産出荷近代化計画の公表について
 野菜指定産地ごとに、生産及び出荷の近代化を図るための計画(生産出荷近代化計画)をたてました。
・土地改良、作付地の集団化、農作業の機械化その他生産の近代化に関する事項
・集荷、選別、保管又は輸送の共同化、規格の統一その他出荷の近代化に関する事項
愛媛県果樹農業振興計画について
 平成32年度を目標とする「愛媛県果樹農業振興計画」を策定したので、お知らせします。
愛媛県有機農業推進計画の策定について
 「有機農業の推進に関する法律」が、平成18年12月15日に公布・施行され、本県において有機農業を推進するため、標記計画を策定しました。
特定高性能農業機械導入計画について
 標記計画は、農業機械化促進法に基づき県が特定高性能農業機械の種類ごとに導入目標等を設定したものです。特定高性能農業機械を導入する際の指標としてください。

【営農対策】

日本型直接支払制度について
 農業・農村の多面的機能の維持・発揮を図るため、地域の共同活動、中山間地域等における農業生産活動、自然環境の保全に資する農業生産活動を支援します。
人・農地プラン及び関連施策について
 全国では、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、5年後、10年後の展望が描けない集落・地域が増えています。
 皆さんの集落・地域でも、農業の将来、特に、どのような経営体が中心となって地域農業を引っ張っていくのか、どうやってその中心となる経営体に農地を集めていくのか、青年就農者をどのように地域に定着させていくのかなど、「人と農地の問題」があるのではないでしょうか?
 このような「人と農地の問題」の解決に向けて取り組まれる集落・地域の皆さんを支援するため、国の新しい施策が開始されました。
強い農業づくり交付金関係事業について
 事業実施主体(県、市町、農業者団体等)が、「強い農業づくり」に向け、地域が抱える課題解決に向けた方向性と目標を設定し、その達成に必要な取組を「産地競争力の強化」、「経営力の強化」、「食品流通の合理化」のメニューの中から選択して事業を実施します。

【販売対策】

ろくじすとクラブ
 愛媛県では、農山漁村の6次産業化に取り組む農林漁業者・農林漁業者組織と加工・流通業者などの企業とが情報交換やネットワークづくりを行う場として、「ろくじすとクラブ」を設置しています。
農山漁村の6次産業化の推進
 愛媛県では、農林漁業者の所得向上と農山漁村地域の活性化を図るため、第1次産業と第2次産業(加工など)、第3次産業(販売など)を一体的に展開する「6次産業化」を推進しています。
地産地消・愛あるサポーター制度について
 この制度は、地産地消の趣旨に賛同する生産者や消費者、食品流通・加工、外食産業などの食品に携わる関係者の皆さんに、サポーターになっていただき、健全な食生活の推進や県産農林水産物の利用拡大に向けた活動を通じて、地産地消のネットワークを築こうとするものです。
愛媛県特別栽培農産物等認証制度について
 愛媛県では、平成15年4月から、「愛媛県特別栽培農産物等認証制度」を創設し、「愛媛産には、愛がある。」のキャッチフレーズのもと、人や環境に優しい農業の生産方式をより一層推進していくことになりました。「エコえひめ」の認証を県が新たに認証主体となって取り組むものです。
愛媛型農林漁家民宿認定制度の創設及び農林漁家民宿開業マニュアルの作成について
 県では、「ゆとり」や「やすらぎ」を求める都市住民の方々のニーズに応えるとともに、農林漁家所得の向上と農山漁村地域の活性化を図るため、グリーン・ツーリズム推進の中核的施設として期待される農林漁家民宿の開業を支援することとしております。

【経営対策】

農業経済課
 農業経営改善関係資金、農業負債整理関係資金について掲載されています。

【担い手対策】

担い手の育成について
 担い手の育成に関する情報を提供します。県内の認定農業者数を掲載しました。
農業を始めたい方への支援制度
 新たに農業を始めようとする方を対象に各種支援制度(年齢制限があります)を設けています。
愛媛県農業経営基盤強化促進に関する基本方針について
 農業経営基盤強化促進法第5条第1項の規定に基づき、地域における育成すべき効率的かつ安定的な農業経営の目標と、その目標実現に向けて取り組む施策等について、おおむね5年ごとに定めているものです。
 この度、平成17年度に作成した旧基本方針が変更後5年となることから、内容の見直しを行い、平成32年度を目標とする基本方針を定めました。
農業を始めたい方への支援制度
 新たに農業を始めようとする方を対象に各種支援制度(年齢制限があります)を設けています。

【農地・環境対策】

「Animal_PicMa!(Picture_Map)」で鳥獣害の「見える化」へ!
 Animal_Picma!(アニマル・ピクマ)とは、民間企業と愛媛県との共同開発中のシステムです。野生鳥獣の目撃・被害・捕獲等の関連情報を統合しデータベース化するとともに、集められたデータを効果的に分析、活用し、今後の被害対策に役立つシステムを開発しています。
鳥獣害防止対策について
 近年、中山間地域における有害鳥獣による被害の発生が問題になっているなかで、自然環境の保全や、野生鳥獣の保護に対する国民の関心も高まっていることから、野生鳥獣との共存関係の確立が重要な課題となっています。
農薬の適正使用について
 県では、生産者や生産者団体等と連携し、愛媛県農薬適正使用推進協議会を設置し、農薬の適正使用のために、各種対策に取り組んでいます。
えひめ県有機農業(環境保全型農業)
 愛媛県の有機農業を主体とした環境保全型農業を紹介するHPです。
愛媛県の耕作放棄地対策
 耕作放棄地対策は、今すぐに取り組まなければならない緊急の課題です。

【農村農地対策】

農山漁村の活性化について
 農山漁村における居住者、滞在者を増やすという新たな視点からの対策を推進するため、地域が行う取組に対して、交付金の交付や施設用地の円滑な確保等の法律上の特例措置をもって総合的に支援します。
えひめの農業農村整備
 水と土を相手に、自然との共生を図りながら営まれている農業を支援するため、水田で必要な農業用水を確保するためのダムや堰の建設、営農条件を改善するための水田、畑の整備、農産物などを運搬するための農業用道路の整備、農村の環境整備などを行っています。
えひめの棚田
 中山間地域に広く分布する棚田は、その立地条件を活かした特色ある農業生産の場として国民生活に寄与しているのみならず、急峻な地形を巧みに利用した農業生産活動を通じて、国土・環境の保全、農村の美しい原風景の形成、伝統・文化の継承等多面的な機能を発揮しています。愛媛県では、農家のたゆまぬ努力により守りつづけられてきた棚田の保全活動を支援しています

えひめの農業農村状況

平成20年4月、地方局が再編され新しい地方局が誕生しました。
昭和55年に、西条、今治、松山、八幡浜、宇和島の県内5箇所に設置された地方局は、約四半世紀にわたり、県民サービス提供の最前線拠点としてその役割を果たしてまいりましたが、このたび、西条市の東予地方局、松山市の中予地方局、宇和島市の南予地方局の3局体制へとシェイプアップし、より地域に密着した施策を推進するため、「現地即決・現地完結」型の地方機関へと生まれ変わりました。
中予地方局
 平野部や山麓・島嶼部では、柑橘、野菜、米麦、花き等の都市近郊型農業が、山間部では冷涼な気候を生かした高原野菜等の栽培が行われ、温泉広域営農圏(松山市、東温市)・上浮穴広域営農圏(久万高原町)・伊予広域営農圏(伊予市、松前町、砥部町)に区分されています。
東予地方局
 管内農業は、平地水田農業と石鎚山系に散在する中山間畑地農業に区分され、平地では、温暖な気候と肥沃な土壌条件を活かした米麦と野菜や花きとの複合経営が中心で、養豚や冷涼な気象条件を活かした茶の栽培が行われている他、その中間の地域では落葉果樹(柿など)が栽培されています。 主な農産物は、米、麦、野菜(イチゴ、サトイモ、キュウリ、アスパラガス、ナス、トマト、ホウレンソウ)、畜産等であり、特色のあるものとして春の七草、絹皮ナス、ヤマノイモがあります。
南予地方局
 管内の西方には、宇和海を臨み、海岸線はリアス式海岸を形成している。その斜面には柑橘が植栽され、全国でも有数の温州みかん・ポンカンの産地となっている。東は四国カルストから四万十川の源流である広見川が流れ、その豊かな水のもと、水稲、野菜の生産が盛んである。傾斜地では栗、ゆず、桃が栽培されている。
南予ほっと通信
 平成20年10月、南予地域の活性化情報をお知らせしてきた「宇和島ほっと通信」と「えひめ八局元気情報」の2つのHPがひとつになってリニューアルしました。

えひめの試験研究等

えひめ愛フード推進機構について
 新たに本県独自のブランドとなり得る農林水産物やその加工食品の発掘・認定、新しい商品の開発支援、そしてこれらの販路開拓を進めていくとともに、これまで取り組んできた地産地消や食育の一層の推進を図るために、各界各層の皆様方の参画をいただき、本県農林水産業及び関連産業の振興、ひいては地域経済の活性化を目指す推進組織を設立いたしました。
愛媛県農林水産研究所
果樹研究センター
みかん研究所
農業技術情報
農業技術・就農支援情報サービス