えひめの農村情報
- えひめのグリーン・ツーリズム「えひめGTナビ」
- グリーン・ツーリズムには農林漁業体験、イベントなど地元ならではの魅力ある情報がいっぱい。普通なら地域別や目的別に見ていただくところですが・・・ えひめGT(グリーン・ツーリズム)ナビでは、中でも特徴的な情報をピックアップ!こだわりのある条件であなたにピッタリの体験イベントを探すことができます。
- 愛媛型グリーン・ツーリズム体験メニューの募集について
- 農山漁村の皆様が提供されている多様な体験メニューを登録し、PRすることで、より多くの皆様に体験していただきたいと考えています。下記により募集していますので、是非、この機会に、自慢の体験メニューを登録してみませんか。
- えひめグリーン・ツーリズムサポーターの募集
- 近な場所でグリーン・ツーリズムをPRしていただける方、農山漁村での体験をホームページの体験記に情報提供していただける方などを「えひめグリーン・ツーリズムサポーター」として募集します。サポーターの方には、会報をお届けするほか、抽選で「えひめの特産品」をプレゼントします。
- でかけよう!ルートフェスタ 観光 道の駅 ルートフェスタ
- ルートフェスタは、各市町村の道の駅、朝市、青空市などのふるさと市を結ぶネットワークです。地域のふるさと産品や地場野菜等の販売、地域の伝統文化や観光情報の発信等を行っております。
- 愛媛県の農林漁家民宿について
- 愛媛県には、下記の「農林漁家民宿」が営業しています。 皆さんも、自然豊かな農山漁村に泊まって、のんびり休暇を過ごしてみていかがでしょうか。
- 愛媛の「ふるさと農産物」について
- 地域で埋もれていたふるさとのぬくもりを感じる特徴ある農産物を発掘し、35品目をふるさと農産物として選定しました。
- 愛媛のはだか麦レシピ集について
- 愛媛のはだか麦は生産量日本一を誇る特産物のひとつです。はだか麦は昔から、麦みそや麦ごはんなどに使われており、最近では焼酎や発泡酒、パンなどの新製品も開発されています。はだか麦をもっと知っていただき、親しんでいただくため、ご家庭で簡単につくれるはだか麦を使ったレシピを紹介します。
- えひめ地産地消レシピ
- 旬の愛媛県産の食材を使った『地産地消レシピ』を、毎月2品ずつ掲載していきます。 レシピの提供者は「地産地消・愛あるサポーター」の皆さんです。(レシピ提供者募集中!!) 画像をクリックするとレシピの画面が開きます。自由に活用してください。
- 市民農園情報
- 一般に市民農園といわれているものは、サラリーマン家庭や都市の住民の方々がレクリエーションとしての自家用野菜・花の栽培、高齢者の生きがいづくり、生徒・児童の体験学習などの多様な目的で、小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園のことをいっています。平成20年3月31日時点で県内の市民農園開設数は91件です。
えひめの農業施策
【基本施策】
- 優良農地の確保を目的として農地制度が改正されました
- 食料の安定供給を図るための重要な生産基盤である農地を優良な状態で確保することを目的として農地法等の一部改正が実施されました
- 新農業ビジョン(概要版)
- 本県の農業・農村のさらなる発展を図るため、総合的・長期的な「新農業ビジョン」を平成12年度に策定しております。
- 「新農業ビジョン後期重点推進プログラム」について
- 愛媛県では、平成22年(西暦2010年)を目標年次とする「新農業ビジョン」を平成12年6月に策定していますが、計画期間の中間年を迎えたことから、これまでの施策の取組み状況の点検、今後、重点的に推進すべき施策についての検討を行い、平成18年3月に、その検討結果を取りまとめた「後期重点推進プログラム」を策定しました。
- 愛媛県野菜振興計画(後期重点推進プログラム)
- 愛媛県野菜振興計画(後期重点推進プログラム)を次のとおり取りまとめましたのでお知らせします。
- 愛媛県果樹農業振興計画について
- 平成27年度を目標とする「愛媛県果樹農業振興計画」を策定したので、お知らせします。
- 愛媛県有機農業推進計画の策定について
- 「有機農業の推進に関する法律」が、平成18年12月15日に公布・施行され、本県において有機農業を推進するため、標記計画を策定しました。
- 特定高性能農業機械導入計画について
- 標記計画は、農業機械化促進法に基づき県が特定高性能農業機械の種類ごとに導入目標等を設定したものです。特定高性能農業機械を導入する際の指標としてください。
【営農対策】
- 中山間地域等直接支払制度について
- 中山間地域等において、農業生産活動の維持を通じて多面的機能を確保する観点から、直接支払交付金を交付することとなりました。
- 農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援
- 農村の多面的機能の発揮や、持続的な農業の発展を目的に、地域住民による農道や水路の清掃等の保全管理活動(共同活動支援)や、農業者が一体となって化学肥料や化学合成農薬を慣行基準から5割削減する取り組み(営農活動支援)に対して、交付金の直接支払いにより支援をしようとするものです。
- 農地確保・利用支援事業
- 農地の面的集積を支援します。
- 愛媛県集落営農組織確保推進事業
- 地域農業を支える集落営農組織の育成を加速させ、国が担い手と位置づけ重点的な支援を行う特定農業団体や農業生産法人に発展させるため、農地の利用集積や農業用機械の整備に対し支援します。
- 強い農業づくり交付金関係事業について
- 力強い農業農村を目指し地域が抱える課題克服のための目標を設定したうえで、そのために必要な経費について、交付する交付金事業です。
- 企業の農業参入支援情報
- 一般の会社が法人として農地を買入(借入)て農業を行うことについては、農地法の要件を満たす「農業生産法人」に限定しています。平成17年9月に「農業経営基盤強化促進法」の一部改正が行われ、農業生産法人以外の法人であっても、農地の貸付(リース)を受けることが可能となりました。(特定法人貸付事業)
【販売対策】
- 農業支援組織あぐりすとクラブ会員募集!
- 愛媛県では、農業を頑張りたい農業者・農業者組織と農業を応援していただける食品流通企業などを会員とする「あぐりすとクラブ」を設立しました。
本県農業を担っていく農業者を企業的経営能力のある「儲かる農業者」となっていただくとともに、農業者と企業との異業種交流を図りながら、互いに持ち寄った農業に関連する情報や技術をもとに、新しい「農」ビジネスを創っていくことを目的に活動を行いますので、奮ってご入会ください。 - 地産地消・愛あるサポーター制度について
- この制度は、地産地消の趣旨に賛同する生産者や消費者、食品流通・加工、外食産業などの食品に携わる関係者の皆さんに、サポーターになっていただき、健全な食生活の推進や県産農林水産物の利用拡大に向けた活動を通じて、地産地消のネットワークを築こうとするものです。
- 愛媛県特別栽培農産物等認証制度について
- 愛媛県では、平成15年4月から、「愛媛県特別栽培農産物等認証制度」を創設し、「愛媛産には、愛がある。」のキャッチフレーズのもと、人や環境に優しい農業の生産方式をより一層推進していくことになりました。「エコえひめ」の認証を県が新たに認証主体となって取り組むものです。
- 愛媛型農林漁家民宿認定制度の創設及び農林漁家民宿開業マニュアルの作成について
- 県では、「ゆとり」や「やすらぎ」を求める都市住民の方々のニーズに応えるとともに、農林漁家所得の向上と農山漁村地域の活性化を図るため、グリーン・ツーリズム推進の中核的施設として期待される農林漁家民宿の開業を支援することとしております。
【経営対策】
- 農業経済課
- 農業経営改善関係資金、農業負債整理関係資金について掲載されています。
【担い手対策】
- 担い手の育成について
- 担い手の育成に関する情報を提供します。県内の認定農業者数を掲載しました。
- 愛媛県の農業経営基盤強化促進法に基づく基本方針
- 効率的かつ安定的な農業経営の指標としての経営規模や農地集積率の目標を定め、そのために必要なを農作業受託等の農業生産法人による利用権の設定や農用地利用改善団体の設立、遊休農地の有効利用の基本方針について定めています。
- 愛媛県担い手育成総合支援協議会「あぐりすとクラブ」
- 県では、このような本県農業を支え、守る農業の担い手を育成するため、農業者や農業を応援する方々が集い、ともに成長していく組織「あぐりすとクラブ」を設立することにしました。「あぐりすとクラブ」は、農業者の経営能力の向上や経営拡大の取り組みなどに対して、農業以外の様々な会員の知恵や技能を導入して、農業者の課題解決を総合的に支援していきます。
- 農業を始めたい方への支援制度
- 新たに農業を始めようとする方を対象に各種支援制度(年齢制限があります)を設けています。
- 愛媛で農業を始めてみませんか?
- 財団法人えひめ農林漁業担い手育成公社は新規就農を応援します!!
【農地・環境対策】
- 鳥獣害防止対策について
- 近年、中山間地域における有害鳥獣による被害の発生が問題になっているなかで、自然環境の保全や、野生鳥獣の保護に対する国民の関心も高まっていることから、野生鳥獣との共存関係の確立が重要な課題となっています。
- 農薬の適正使用について
- 県では、生産者や生産者団体等と連携し、愛媛県農薬適正使用推進協議会を設置し、農薬の適正使用のために、各種対策に取り組んでいます。
- えひめ県有機農業(環境保全型農業)
- 愛媛県の有機農業を主体とした環境保全型農業を紹介するHPです。
- 愛媛県の耕作放棄地対策
- 耕作放棄地対策は、今すぐに取り組まなければならない緊急の課題です。
【農村農地対策】
- 農山漁村の活性化について
- 農山漁村における居住者、滞在者を増やすという新たな視点からの対策を推進するため、地域が行う取組に対して、交付金の交付や施設用地の円滑な確保等の法律上の特例措置をもって総合的に支援します。
- えひめの農業農村
- 水と土を相手に、自然との共生を図りながら営まれている農業を支援するため、水田で必要な農業用水を確保するためのダムや堰の建設、営農条件を改善するための水田、畑の整備、農産物などを運搬するための農業用道路の整備、農村の環境整備などを行っています。
- えひめの棚田
- 中山間地域に広く分布する棚田は、その立地条件を活かした特色ある農業生産の場として国民生活に寄与しているのみならず、急峻な地形を巧みに利用した農業生産活動を通じて、国土・環境の保全、農村の美しい原風景の形成、伝統・文化の継承等多面的な機能を発揮しています。愛媛県では、農家のたゆまぬ努力により守りつづけられてきた棚田の保全活動を支援しています
えひめの農業農村状況
- 平成20年4月、地方局が再編され新しい地方局が誕生しました。
- 昭和55年に、西条、今治、松山、八幡浜、宇和島の県内5箇所に設置された地方局は、約四半世紀にわたり、県民サービス提供の最前線拠点としてその役割を果たしてまいりましたが、このたび、西条市の東予地方局、松山市の中予地方局、宇和島市の南予地方局の3局体制へとシェイプアップし、より地域に密着した施策を推進するため、「現地即決・現地完結」型の地方機関へと生まれ変わりました。
- 中予地方局
- 平野部や山麓・島嶼部では、柑橘、野菜、米麦、花き等の都市近郊型農業が、山間部では冷涼な気候を生かした高原野菜等の栽培が行われ、温泉広域営農圏(松山市、東温市)・上浮穴広域営農圏(久万高原町)・伊予広域営農圏(伊予市、松前町、砥部町)に区分されています。
- 東予地方局
- 管内農業は、平地水田農業と石鎚山系に散在する中山間畑地農業に区分され、平地では、温暖な気候と肥沃な土壌条件を活かした米麦と野菜や花きとの複合経営が中心で、養豚や冷涼な気象条件を活かした茶の栽培が行われている他、その中間の地域では落葉果樹(柿など)が栽培されています。 主な農産物は、米、麦、野菜(イチゴ、サトイモ、キュウリ、アスパラガス、ナス、トマト、ホウレンソウ)、畜産等であり、特色のあるものとして春の七草、絹皮ナス、ヤマノイモがあります。
- 南予地方局
- 管内の西方には、宇和海を臨み、海岸線はリアス式海岸を形成している。その斜面には柑橘が植栽され、全国でも有数の温州みかん・ポンカンの産地となっている。東は四国カルストから四万十川の源流である広見川が流れ、その豊かな水のもと、水稲、野菜の生産が盛んである。傾斜地では栗、ゆず、桃が栽培されている。
- 南予ほっと通信
- 平成20年10月、南予地域の活性化情報をお知らせしてきた「宇和島ほっと通信」と「えひめ八局元気情報」の2つのHPがひとつになってリニューアルしました。
- 八局元気情報
- 八幡浜地方局管内の市町・団体が行っている地域活性化活動を紹介するサイトです。下記資料はPDFファイルですので、Adobe Reader等のPDFリーダーソフトが必要となります。
えひめの試験研究等
- えひめ愛フード推進機構について
- 新たに本県独自のブランドとなり得る農林水産物やその加工食品の発掘・認定、新しい商品の開発支援、そしてこれらの販路開拓を進めていくとともに、これまで取り組んできた地産地消や食育の一層の推進を図るために、各界各層の皆様方の参画をいただき、本県農林水産業及び関連産業の振興、ひいては地域経済の活性化を目指す推進組織を設立いたしました。
- 愛媛県農林水産研究所
- 果樹研究センター
- 農業技術情報
- 農業技術・就農支援情報サービス